つみきのじかん

3分前の自分に「+1」

満員電車を攻略してみる。

戦うサラリーマンにとって永遠のテーマである「満員電車」

近年は、

「痴漢冤罪」「痴漢疑惑からの逃亡」

などなど、世間を賑わすこともしばしば。。

しかし、満員電車を攻略すれば、

  • 痴漢もされない。
  • 痴漢冤罪も恐れなくていい。

現代社会にマッチした、探求すべき道に見えてきませんか?

そんな満員電車を、少し真剣に考えて攻略してみた。

 

 

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「 満員電車の攻略」ってなんぞや?

満員電車の何が嫌かって、

「身動きひとつ取れない程の常軌を逸したすし詰め状態」

ですよね〜。

というわけで、「①この状態を回避すること」これができたら、

満員電車攻略!

って言っちゃっていいんではないでしょうか!

 

ぶっちゃけ満員電車でも、座席に座れてしまえば通常の電車とまぁ大差ないんですよ。

というわけで、「②座席に座ること」この状態は満員電車攻略!と同義ですね。

 

具体的にどうするのか①

①については、「そもそも満員電車に乗らない」という方法が完全なる回答ですね!

  • 自動車、徒歩や自転車での通勤に切り替える。
  • 早い時間や遅い時間の電車に乗ってみる。

といった方法が考えられますが、あんまり工夫の余地がなくて面白くない。

さっさと引っ越しましょう、早起きしましょう!

ってことです。

 

具体的にどうするのか②

こっちはいろいろ戦略が練れそうですね!

目の前の席が早いタイミングで空いたなんて日は、

「なんか今日はちょっといいことあるかな♪」

と心も踊るものです、、

 

つまり座席に座る為には、

  1. 降車する人の目星をつける(ターゲッティング)
  2. 最適なポジションをとる(ポジショニング)

この二つの観点から、戦略的に満員電車へ挑む必要がある!

 

ターゲッティング

車両を選ぶ

電車に乗る前から、すでにターゲッティングの戦いは始まっています。

後述しますが、ターゲットが多い車両を見つけ、乗車することが重要です。

そして、ターゲットの気持ちを考えることが攻略へと繋がります。

 

降車確率の高い乗客を見極めろ!

ここがもっとも重要です。ここが1日を決定づけると言っても過言ではありませんね。

 

① 定期券面をみる。

これが決まれば必殺です。

その乗客はほぼ100%定期券面に記載している駅で降車します。

マークしましょう。

 

② 馴染みの人(ターゲット)を見つける。

毎日同じ時間、同じ車両の電車に乗る場合に有効です。

毎日データを積み重ね、近隣の駅で降りる人を記憶しましょう。

しかし、以外と人の行動は不規則なので、同じ車両にいるとは限らないです。

 

②’ 学生まるごとターゲット計画

「〜の制服の学生は・・・の駅で降りる」

というデータを積み重ねるというものです。

外見もわかりやすく、ターゲットの数も多い為、有効な戦略と言えるでしょう。

 

こちらは、ターゲットの降りる駅の階段位置を把握しておくことが重要です。

階段近辺の車両にターゲットが集まりやすく、それだけチャンスが増えることなります。

 

③ 挙動が怪しい人を見つける。

満員電車は外の様子がわかりづらいので、そろそろおりたい乗客はきょろきょろします。

そんな乗客がいたら、ターゲット候補です。

 

ポジショニング

ホームでの立ち位置を選ぶ

電車に乗る前からすでにポジショニングの戦いは始まっています。

車両内でよいポジションを獲る為には、より早く車内へ入場することが重要です。

そのためには

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キープすべき立ち位置は上記赤マル位置です。

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上記バツ位置ではだめです。それはなぜか。

2番車両の前は、階段から遠く乗客の回転が見込めません。論外です。

5番の左側は、優先順位の問題で5番の右側に劣ります。

それには、降車する乗客の導線を考える必要があります。

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青矢印が降車する乗客の導線です。

階段側になるバツ印は乗客が偏りやすく、マル印が先に乗車できる可能性が高いです。

また、階段に近すぎる6番車両は、階段前で降車客が詰まる為乗車が遅れる傾向にあります。

 

端っこの車両は空く、というのは確かにあると思いますが、端の車両の乗客は回転率が悪い傾向にあるのでおすすめしません。

こちらは体感です。あしからず。

 

車内でのポジショニング

こちらは、ターゲッティングした乗客の正面をに立つよう頑張るのみです。

座席の前に立つことから戦いは始まるので、座席のラインへ向かいましょう。

周りの乗客の迷惑を考え、無理なく移動することが大切です。

 

ターゲットが降りる際は、ドアまでの導線を確保してあげましょう。

ターゲットの動く方向を誘導することで、

「ここは俺のポジションだぜ」

を周りの乗客に知らせることができます。

 

避けるべきポジショニング

満員電車で大切な視点は有名な「3C」だろ、戦略的に考えて。

 

説明しよう!3Cとは!

company,customer,competitor

の頭文字をとったものだよ!「自社・市場・競合」を表すよ!

けっこう便利なフレームワークだ!

 

つまり、強力な競合と争う事態は避けねばなりません

春秋時代の兵法書・孫子にも書いてあります。戦わないで勝つのが最高だと。

 

つまり、

がめつそうなやつの隣は避けましょう。

社会人は、大抵の場合一歩出遅れます。

その一歩が致命的な差となります。

 

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おまけ・満員電車のマナー

リュックは体の前で持ちましょう。

背中の間合いは自分で把握しにくいものです。

無意識のうちに、周りの乗客へぶつかっているかもしれません。

道も塞いでしましますし、スリのリスクも上がってしまいます。

 

携帯はズボンのポケットに入れないほうがいいです。

取り出す際に痴漢騒ぎに発展する可能性があります。

 

マスクの着用をおすすめします。

冬場はウイルスが蔓延する満員電車内で身を守ることができます。

満員電車は顔がものすごい近い距離に行くことがあるので、相手にプレッシャーをかけないためにもマスクの着用をおすすめします。

 

思いやりの心 

満員電車内は気が立っている人もいます。

トラブルにならないよう、お互いの状況を思いやりましょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

苦痛でしかない満員電車を真剣に考えることで、ちょっとした発見に繋がってくれたら幸せです。

 

また、「他にもこんなん有効だよ!」、「こっちのがいんじゃない?」など、アイデア があればどしどし共有してほしいです。

 

満員電車との戦いは終わりません。

読んでくださった皆様が、明日の朝座れますように!