つみきのじかん

3分前の自分に「+1」

就活生は何より筋トレをしたほうがいい。

就活に関して、筋トレは自己PRや履歴書作成、面接準備のおよそ8倍の効果がある。

 

にわかには信じられないかもしれないが、アメリカの心理学者による研究結果から導き出される結論である。

 

思い起こせば、就活をしていた学生時代

「筋トレしとけば就活もオールOK間違いない」

と、同僚と話していたものである。

 

結果、僕自身も上場企業から一次面接→二次面接→最終面接をたった5日の間で呼ばれ内定をいただいたし、その同僚は一部上場企業の内定を6つももらう就活無双をした。

 

要は、筋トレしておけば就活もオールOKなのである。

当時の「就活生は筋トレしとけ」理論を思い出したので、今日の記事はこれ。

 面接は最初の三秒で決まる

「面接の結果は最初の三秒で決まる」

よく言われることだが、端的かつ的を射た言葉だ。

 

要は、第一印象は大事ってことである。

 

つまり、「第一印象」こそ、就活でコミットすべきということだ。

 

筋肉の説得力

こちらの写真をご覧いただきたい。

歯科院長でボディビルダーのパルンボ井若氏である。

f:id:building-blocks:20170610101334j:plain

実に迫力があり、自信がある立ち振る舞いである。

こちらの写真は白衣を纏っているが、スーツの場合も同じことが言える。

 

筋トレをすれば姿勢がよくなり、スーツ姿の立ち振る舞いに説得力が生まれる。

さらに、鍛え上げられた体は自己管理力や継続力の裏付けだ。

 

もちろん、髪型を整えたり、化粧を就活用にするなどの努力や工夫も必要だ。

だがしょせん、その場でできることなど付け焼き刃なのである。

表向きの言葉など、積み上げてきた努力には到底及ばない。

もうこれは動物としての本能。

 

会話内容なぞ受け手の印象次第

第一印象で「こいつやべぇな」という印象を与えることができれば、のちに続く面接のやりとりは茶番に変わる。

自分がどう話したかではなく、受け手がどう受け取ったかだけが重要だ。

 

「学生時代は部活しかしてませんでした!」

と言ったとき、

→①「部活だけねぇ、、」

→②「体育会系いいね!」

どう捉えられるかは印象によって決まる。

 

「研究に没頭していました。」

という話をしても、筋トレをしていればOKだ。

それはギャップとして捉えられ、結局どうあっても良い印象になるのである。

 

就活本は僕も何冊か読んだし、おすすめしたい本もある。

けれども最優先は、四の五の言ってないで身体を鍛えよう。

 

裏付け:メラビアンの法則

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンは、自身の研究で以下のように結論づけている。

人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合であった。この割合から「7-38-55のルール」とも言われる。

メラビアンの法則 - Wikipedia

受け手への影響の割合に関して、話の内容はたった7%の割合に対し、視覚情報は55%の影響力を持っている。

つまり、筋トレは自己PRや履歴書作成、面接準備のおよそ8倍の効果がある。

 

結論

f:id:building-blocks:20170610104320j:plain

就活に備えて筋トレをしよう。

なにより、筋肉は裏切らない。

たとえ今はもやしでも、就活を終えた時、内定以上の価値を自分は手に入れたことに気づくはずだ。

合わせて読みたい

就活におけるグループディスカッションのコツは、「トップ下」ポジションを取ること!