つみきのじかん

3分前の自分に「+1」

携帯用ウォシュレットなら 「TOTO YEW350」 がおすすめだよ〜!

 日本国民ならば誰しもが一度は興味を持ったであろう、

「携帯用ウォシュレット」!

 

一口に携帯用ウォシュレットと言っても、手動式・電動式など種類は豊富にあります。

 

実際に使用した結果、私は電動式の

TOTO  YEW350

を自信を持っておすすめします!!

手動式と電動式

結論から!

携帯型ウォシュレットは、電池で稼働する電動型を買いましょう!

ここはケチっちゃいけないところ!

 

携帯用ウォシュレットは、水を出す仕組みの違いで数種に分類ができます。

種々ありますが、ひとまず「手動」か「電動」かの違いを押さえておきましょう。

 

手動式

手動式は、単純に言えばボトル部分を握ることで水を出す仕組み。スポイトですね!

レック 携帯用 おしり ウォッシュ ソフト ( お尻洗い )

メリットは、電動式と比較して圧倒的に価格が安いところ!

携帯用ウォシュレットのエントリーユーザーにオススメ!

簡単に1,000円を切ってきます。電動式だと10,000円以上しますからね、、

 

私はウォシュレットの水圧は「5段階中3」で使用しますが、やはり水圧に少し不満が残りますね。。

ボトルに入る水量も、もう少し大容量であってほしかった。

電動式に乗り換えた際に、処分してしまいました。

 

電動式

こちらが、現在私が使っているTOTO YEW300

f:id:building-blocks:20170802001247j:plain

現在こちらの製品は廃盤です。

単三電池1本で稼働します。水圧は強弱の設定ができます。タンクの容量も十分!

 

ただ、思いの外価格が高い。。

後継機種のYEW350の場合、Amazonにて6,598円です。(20170801時点)

 

詳細!

水を入れる際は、こんな風に本体ボトル部分を伸ばします。

f:id:building-blocks:20170802001907j:plain

この青い部分に水が入るんですね!

「タンク小さくない?」

と思うかもしれませんが、手動型よりも水圧調整が容易なので、案外満足です。

f:id:building-blocks:20170802002052j:plain

ここから給水します。

 

ちなみに、水圧の調整はどういう仕組みなのかというと、

f:id:building-blocks:20170802002228j:plain

ノズルのカバーをずらして、3つある噴射口を2つ使うか、3つ使うかで強弱を設定します。

仕組みはけっこうアナログだったりするんですね!

ちなみに私は弱で十分満足です。

 

f:id:building-blocks:20170802004150j:plain

ボタンを押すと、水が噴射される仕組みです!

 

特におすすめしたい方

海外旅行へいく方

日本のトイレって本当に素晴らしい。

海外では、99%ウォシュレットはありません。

また、トイレットペーパーの品質もほぼ確実に日本のものには劣ります。

 

食事が合わずお腹を壊すことも珍しくはありません。

そんなときウォシュレットがないと、硬い紙のせいでお尻が痛くなっちゃいますよ!

私はなりました。(迫真)

 

ユニットバスを使用している方

ユニットバスでも、簡単にウォシュレットを取り付けられると思っていませんか?

最近のビジネスホテルは、たいがいユニットバスにウォシュレットが付いていますよね。

 

実はユニットバスの場合は、漏電対策がなされたウォシュレットでなければならないため、標準よりコストがかかるんです。

 

私も現在の住まいに引っ越す際、「ユニットバスか、、取り付ければいーや」くらいに考えて調べたら目ん玉飛び出ましたからね。コストの高さに。

 

ならば携帯用を使用するのも一つの選択肢です!

 

今回紹介したもの

私の使用しているYEW300は、現在廃盤になっています。現行品はこちら!

TOTO 【いつでもどこでも】携帯ウォシュレット YEW350

TOTO 【いつでもどこでも】携帯ウォシュレット YEW350

 

YEW300との違いは、「色」だけだそうです。

AmazonにはまだYEW300があるみたいです。

TOTO トラベルウォシュレット 携帯用おしり洗浄器 ブルー YEW300#B

TOTO トラベルウォシュレット 携帯用おしり洗浄器 ブルー YEW300#B

 

 

迷っている方がいたら、ぜひ購入をおすすめします!

おしりは一生のお友達だよ!