つみきのじかん

人生とは是積み重ねである

失敗談から学ぶ、転職時に有給休暇を消化するポイント

転職する時は有給休暇を全て消化したい!

 

誰しもが思うことと思います。しかし、

  • 果たして休みを取らせてもらえるのか?
  • 顰蹙を買わないか?
  • ちょっと言い出しにくいな、、

などなど、思うところはあると思います。

 

今回は、私自身の失敗談を元に転職時に有給休暇を完全消化するポイントを紹介します。

結論

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結論は、

  • まず真っ先に休みのスケジュールを立てること
  • そしてそれを宣言・共有すること

です。

 

真っ先に休むことを宣言する

まず、上司および同僚に休みの日程を宣言しましょう。

社内で共有しているスケジュール表等があるのなら、そちらも全て記入してしまいましょう。

 

はじめに休みありきで、引き継ぎなどのスケジュールを立てることが重要です。

 

顰蹙を買うかな、と思うかもしれませんが、

意外と同僚は

「せっかく有給あるのに休まないのもったいない!」

と思っています。

 

上司にしてもすぐにいなくなる身に重要な仕事は振りにくいので、仕事の手があればいいな、程度に考えています。

 

失敗談:自分で引き継ぎを完了し、休みを確保する

私は、すべて自分で引き継ぎスケジュールを立て、引き継ぎを終えて有給を消化しようとしていました。

有給の申請をするのが後ろめたかったためです。

 

しかし、この方法は失敗でした。なぜか?

  • 引き継ぎ相手の同僚が勝手にスケジュールを変更する。
  • 突発の仕事を入れられる。
  • 送別会の日程が退職直前になる。

結果として、飛び石で有給を消化、まとまった休みは取れませんでした。
海外旅行へ行こうと思っていましたが、結局旅行へは行けず。

 

やはり上司としては、仕事の手は多い方が好ましいので、身体が会社にある限りは単発の仕事を振られてしまいます。

 

また、別の日も会社へいると思われると、同僚にもスケジュール変更をされてしまいます。
そこでNGを出せるのなら問題はないのですが、私は辞める身なので相手に合わせてしまいました。

 

まとめ

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サラリーマン生活の上では、転職は長期休暇を取れる数少ない機会です。

言い出しづらい気持ちはありますが、転職の決意が決まったのならば、まず休みを宣言して有給を取得しましょう!